COLORS IN FASHION / 服にある色
服も背景も、ぜんぶ配色だった
東京ドーム近くの遊具で、深緑のシャツと天体柄のパンツを着た。写真を見返すと、パンツの青・緑・赤が、階段・柵・滑り台でもう一度鳴っている。服を選んだはずなのに、背景まで僕のコーデに参加していた。
QUICK ANSWER
柄から一色を拾えば、多色は散らからない:多色の柄パンツは、柄から一色を拾って無地のシャツへ広げます。今回は青緑を深緑のシャツへつなぎ、赤・青・緑を遊具でも反復。色数を減らさず、面積の大小と置き場所で視線を整理しました。
- 緑
- 青
- 赤
- 茶

画像クレジット写真・投稿編集:色相中毒者本人(TikTok掲載画像)。衣服の柄・ロゴ等の権利は各権利者に帰属
色相中毒者として最初の投稿を撮った日。深緑のシャツと天体柄のパンツで遊具の前に立ったら、青い階段、緑の柵、赤い滑り台まで同じパレットへ入ってきた。僕が服を選んだのか、場所に呼ばれたのか分からない一枚になった。
01 / FEEL
服と遊具を往復する、4色
シャツの深い緑、パンツの明るい青と赤、ネクタイの灰みを含む茶。服の中の色が背景で反復する瞬間を4色で読みます。
※写真上の見えから選んだ近似色です。
緑#066269
僕の一言:柄の青緑を上半身へ広げ、多色の帰る場所をつくる
写真から読み取った色RGBを表示
6, 98, 105青#27B1CA
僕の一言:暗いパンツの中で光り、青い階段へ視線を跳ばす
写真から読み取った色RGBを表示
39, 177, 202赤#BA5041
僕の一言:冷たい色の海へ熱を入れ、滑り台でもう一度鳴る
写真から読み取った色RGBを表示
186, 80, 65茶#A26D6B
僕の一言:高彩度の柄と顔の間に、灰みを含む静かな間を置く
写真から読み取った色RGBを表示
162, 109, 107はじめまして。
毎日、色に反応しながら生きています。
この日は、深緑のシャツに天体柄のワイドパンツ。東京ドーム近くの遊具の前に立った。
投稿には、こう書いた。
今日は緑と赤と青が気持ちよかった日。服も背景も、結局ぜんぶ配色。
色相中毒者の最初の一枚は、僕の服だけでは完成していなかった。
柄パンツは、色数より「帰る場所」
太陽、月、雲、星。パンツの中では、青緑、赤、黄、紫が好き勝手に泳いでいる。
ここへ別の色をトップスで足したら、全身がさらに騒がしくなる。
だから僕は、柄の中にすでにいる青緑を拾った。
その色を、無地の深緑シャツへ大きく広げる。
柄の一色が上半身に帰る場所を見つけると、多色は消えないまま、ひとつのコーデになる。
柄を静かにするのではなく、柄が帰れる大きな色面をつくる。
これが、今回の柄パンツコーデの土台だ。
青緑の仲間へ、赤が火をつける
画面用のPCCS近似候補では、シャツの緑が 14:BG、パンツの明るい青が 16:gB。
色相差は2で、類似色相配色の関係になる。
近い青緑の仲間が、大きな面積で全身を支えている。
そこへ入る赤は 3:yR の候補。14:BG、16:gBのどちらとも色相差11で、補色色相配色の候補になる。
冷たい色の海に、赤い太陽が小さく点火する。
反対側に近い色でも、面積を小さくすれば、主役を奪わずに温度だけを足せる。
三属性とPCCSの入口を先に確認したい人は、色彩理論の入口から見ると、この色相差とトーンの星図を追いやすい。
赤と茶は、同じ色相で声量を変える
パンツの赤と、ネクタイの灰みを含む茶は、どちらも 3:yR の近似候補。
色相差0の同一色相配色として読める。
ただし、声量はまるで違う。
パンツの赤はストロング。ネクタイの茶はグレイッシュ。
赤が叫び、茶がささやく。
顔の近くに低彩度の色が入ることで、天体柄の熱がそのまま顔まで押し寄せない。茶色のネクタイは、クラシックな形をした静かな休符になった。
青・緑・赤が、遊具でもう一度鳴る
写真を見返して、いちばん面白かったのはここだった。
- パンツの青が、左の階段へ跳ぶ
- シャツの緑が、頭上の柵へ伸びる
- パンツの赤が、右の滑り台で巨大になる
服の中にいた三色が、背景でもう一度現れている。
これはPCCSの正式な配色技法名ではない。僕が写真全体を見て発見した、色の反復だ。
服と背景の境界が少し溶けて、僕まで遊具の一部になったように見える。
世界は、思っているよりずっとカラフルだ。
ただ僕たちが、その反復にまだ気づいていないだけかもしれない。
多色でも、面積は平等にしない
このコーデには、かなり多くの色がいる。
でも、全員を同じ大きさでは置いていない。
深緑と暗い紺は大きく。明るい青、赤、黄、紫は柄の中で小さく。茶は細いネクタイにする。
色数ではなく、面積と配置に差をつける。
だから視線は、シャツの緑からパンツの宇宙へ落ち、赤い滑り台へ跳び、青い階段を通って戻ってくる。
色が多い日は、減らす前に誰を大きく、誰を小さくするかを決めたい。
同じトーンではないから、宇宙になる
今回の近似トーンは、緑がダーク、青がブライト、赤がストロング、茶がグレイッシュ。
四つはそろっていない。
だから、これはドミナントトーン配色ではない。
暗い色は宇宙の奥行きに。明るい青は光に。強い赤は太陽に。灰みの茶は地上へ戻るための重力に。
トーンを統一するのではなく、違いを役へ変えた。
パンツの宇宙が平面に見えないのは、色相だけでなく、明度と彩度の高低差があるからだ。
明日、柄パンツを着るなら
クローゼットから柄パンツを一本出す。
まず、柄の中で好きな色を一つだけ指で選ぶ。
その色と近い無地のシャツを着る。残りの色は、柄の中で自由に遊ばせる。
最後に鏡から離れ、大きな色と小さな色の順番を見る。
外へ出たら、街にも同じ色がないか探してみる。
看板、階段、花、電車、夕焼け。
今日の服と街の色が重なった瞬間、背景まであなたのコーデになる。
色を覚える前に、まず見つける。
そこから、色彩の沼は始まる。
COLOR LAB / CLASSIFY → MEASURE
もう少し色の底へ潜る
深い緑へ、パンツの青・赤・黄・紫が流れ込む。さらに遊具まで同じ色で光り、写真全体が一着の服みたいに見える。
主役・土台・アクセント・余韻は、僕がこの日の配色に置いた役割です。色は記事用の代表色として眺めます。
02 / GUESS
この4色、色相の位置は近いと思う?
この4色の色相位置は広く離れています。それでもまとまって見えた理由は、色相の近さだけではありません。下の図で、面積・強さ・配置まで見てみましょう。
03 / HUE
24色相で見る、色相の位置関係
PCCSの24色相を、色の順番と4色の距離で眺めます。近似候補の4色だけが光ります。
PCCS 24色相の番号・略記・色名を全部見る
- 1pR紫みの赤
- 2R赤
- 3yR黄みの赤
- 4rO赤みのだいだい
- 5Oだいだい
- 6yO黄みのだいだい
- 7rY赤みの黄
- 8Y黄
- 9gY緑みの黄
- 10YG黄緑
- 11yG黄みの緑
- 12G緑
- 13bG青みの緑
- 14BG青緑
- 15BG青緑
- 16gB緑みの青
- 17B青
- 18B青
- 19pB紫みの青
- 20V青紫
- 21bP青みの紫
- 22P紫
- 23rP赤みの紫
- 24RP赤紫
- 緑 #066269 → 14:BG / 近似 dk14
- 青 #27B1CA → 16:gB / 近似 b16
- 赤 #BA5041 → 3:yR / 近似 s3
- 茶 #A26D6B → 3:yR / 近似 g3
※4色はsRGB代表色からの近似分類。図の色は正式色票の再現ではありません。
PRIMER / ATTRIBUTES
色相・明度・彩度とは?
色を見るときの、3つのものさし。
- 色相何色?
- 明度どれくらい明るい?
- 彩度どれくらい鮮やか?
04 / TONE
PCCS 12トーン|色の気分が住む星図
トーンは、明度と彩度をまとめて捉えた「色の調子」。
星を選ぶと、正式名と調子がここに現れます。
4色は、同じトーンではありません。僕には、この少しずつ違う調子がコーデのリズムに見えました。
05 / HARMONY
この4色に隠れていた、3つの配色技法
- 中差色相配色×0少し離れた色が、リズムをつくる。
- 対照色相配色×0大きく離れた色が、輪郭を立てる。
- 補色色相配色×4向かい合う色が、互いを光らせる。
近い色のつながりと、遠い色のコントラストが同居する。だから4色でも、まとまりと勢いの両方が生まれました。
6組の判定を詳しく見る
近い青緑と青で大きな土台をつくり、反対側の赤を小面積で点火。赤系の灰み茶を顔まわりへ置き、服と遊具で三色を反復した多色配色。4色全体を単一の技法には断定しません。
緑 14:BG × 青 16:gB
色相差 2 → 類似色相
ブルーグリーン/青緑 × グリーニッシュブルー/緑みの青緑 14:BG × 赤 3:yR
色相差 11 → 補色色相配色
ブルーグリーン/青緑 × イエローイッシュレッド/黄みの赤緑 14:BG × 茶 3:yR
色相差 11 → 補色色相配色
ブルーグリーン/青緑 × イエローイッシュレッド/黄みの赤青 16:gB × 赤 3:yR
色相差 11 → 補色色相配色
グリーニッシュブルー/緑みの青 × イエローイッシュレッド/黄みの赤青 16:gB × 茶 3:yR
色相差 11 → 補色色相配色
グリーニッシュブルー/緑みの青 × イエローイッシュレッド/黄みの赤赤 3:yR × 茶 3:yR
色相差 0 → 同一色相
イエローイッシュレッド/黄みの赤 × イエローイッシュレッド/黄みの赤配色技法の該当・非該当を見る
- 類似色相配色該当
シャツ14:BGとパンツの青16:gBは、近似候補で色相差2です。
- 補色色相配色部分的に該当
赤3:yRはシャツ14:BG、パンツの青16:gBとそれぞれ色相差11。赤の面積は小さく、アクセントとして働きます。
- 同一色相配色部分的に該当
パンツの赤3:yRとネクタイの茶3:yRは同一色相候補ですが、茶は低彩度のため色相信頼度を中程度にとどめています。
- 色の反復部分的に該当
服の青・緑・赤が、階段・柵・滑り台に繰り返し現れます。PCCSの正式技法名ではなく、写真構成としての観察です。
- ドミナントカラー配色非該当
主な色が3:yRから16:gBまで広がり、同一・類似色相だけには収まりません。
- ドミナントトーン配色非該当
近似トーンはdk・b・s・gに分かれています。
色相差の分類は、PCCS 24色相番号上の最短差を使った記事別の監査データです。4色全体が必ず一つの正式技法に一致する、という意味ではありません。赤は小面積のネクタイとして、筆者のスタイリング上のアクセント役割で説明しています。
変換と配色技法の参照:PCCS Color Calc / RIT Munsell Renotation Data / 色彩検定協会 2級出題例
ADVANCED|OKLCH色相角の24分割図と計算値を見る
ADVANCED / OKLCH
OKLCH色相角の24分割図
Palette Junkie独自・OKLCH色相角の24分割図です。PCCSの24色相環ではありません。4色のマーカーは区分へ丸めず、計算したOKLCH色相角の位置に表示しています。
- 緑 #066269 / 204°
- 青 #27B1CA / 213°
- 赤 #BA5041 / 30°
- 茶 #A26D6B / 22°
セグメントはOKLCH L=0.68 / C=0.14、各中央色相15°刻み、sRGB外はクロマを二分探索で下げて収めています(palette-junkie-oklch-hue-wheel@1.0.0、24区分)。教育用の位置表示であり、PCCS正式色・記事の代表色ではありません。
LEARN / LOOK AGAIN
色相は離れているのに、なぜまとまって見える?
この日の4色は、色相環の中で近くに集まっているわけではありません。青いデニムを広く、緑の帽子を顔まわりに、赤を細いネクタイに置くことで、役割が見えました。
赤は、写真上の小面積と配置から、僕はアクセントとして読みました。これは僕のスタイリング上の解釈で、HEXだけやPCCSの正式技法から自動判定したものではありません。
理由1|面積が同じではない
実測面積ではなく、記事と写真から読む教育用の概念図です。
理由2|色の声量を同じにしない
ここでいう「声量」は、僕が写真とスタイリング上の役割から感じた印象です。青を土台、緑を顔まわり、赤を細い線として、視線の入口をつくりました。
OKLCH L/Cは上級詳細に置き、PCCSの彩度や実物の色とは分けて扱います。
理由3|置く場所が分かれている
- 帽子 — 緑
- デニム — 青
- ネクタイ — 赤
- 髪 — 赤紫
色が別々の場所へ置かれることで視覚的な役割を分けやすくなる、という僕の読みです。
COMPARE / SAME COLORS
色数より、色の役割を見てみよう
A|全部を同じ面積で使った例
4色が同じ声量で競うと、視線の入口が決まりにくくなります。
B|役割に差を付けた例
青を広い土台、緑を主役、赤を小さなアクセント、赤紫を余韻にすると、4色の役割が見えます。
どちらも実際の服装の面積測定ではなく、配色の考え方を比べるための概念図です。detailsを開閉できない環境でも、AとBの説明文で違いを確認できます。
あなたなら、この4色のうち、どの色をいちばん小さく使いますか?
色数を減らすだけでなく、色ごとの役割に差を付ける方法もあります。
ADVANCED|Harmony候補とOKLCH計算を見る
ADVANCED / HARMONY
OKLCH色相距離を観察する
Palette Junkie独自・OKLCH色相距離観察 v1.0。ここで表示する「近い・離れている・反対側に近い」は、OKLCH色相角の差を観察するための独自区分です。PCCSの正式な色相配色分類ではありません。
緑 × 青
とても近い色相位置
色相差:約10°/OKLCH Lの差は大きい/PCCS近似分析は上の監査データを参照緑 × 赤
反対側に近い色相位置
色相差:約173°/OKLCH Lの差は穏やか/PCCS近似分析は上の監査データを参照/補色そのものを保証する判定ではない緑 × 茶
反対側に近い色相位置
色相差:約178°/OKLCH Lの差は穏やか/PCCS近似分析は上の監査データを参照/補色そのものを保証する判定ではない青 × 赤
反対側に近い色相位置
色相差:約177°/OKLCH Lの差は穏やか/PCCS近似分析は上の監査データを参照/補色そのものを保証する判定ではない青 × 茶
反対側に近い色相位置
色相差:約168°/OKLCH Lの差は穏やか/PCCS近似分析は上の監査データを参照/補色そのものを保証する判定ではない赤 × 茶
とても近い色相位置
色相差:約8°/OKLCH Lの差は穏やか/PCCS近似分析は上の監査データを参照反対側に近い色相位置
candidate緑と茶のOKLCH色相差は178°。反対側に近い色相位置として表示しています。
不足:実物の測色値、服上の面積比、照明・素材条件代替候補:大きく離れた色相位置として読む/作者の主役色/アクセント色として読む計算:確定/実物との一致:未測色/PCCS:記事別近似候補あり/役割:記事上の役割とても近い色相位置
candidate赤と茶のOKLCH色相差は8°。とても近い色相位置として表示しています。
不足:実物の測色値、服上の面積比、照明・素材条件代替候補:近い色相位置として読む/同日の記録として物語を読む計算:確定/実物との一致:未測色/PCCS:記事別近似候補あり/役割:記事上の役割赤のアクセントカラー候補
editorialこの記事の編集上の役割「アクセント色」を表示しています。面積・配置・本人の意図を含むため、HEXだけでは確定しません。
不足:正確な面積比、素材・光沢、作者の意図を裏付ける記録代替候補:細い縦線による視線誘導という作者の読み計算:確定/実物との一致:未測色/PCCS:記事別近似候補あり/役割:筆者の解釈アクセントカラーやドミナントカラーは、面積・配置・素材・本人の意図が揃って初めて検討できます。ここでは候補と不足条件を同時に表示します。
06 / TRY
明日、30秒で自分の服を試すなら
- 柄の中で好きな色を一つ選び、無地のトップスへ広げる。
- 残りの鮮やかな色は、柄や小物の小面積に残して視線の順番をつくる。
- ネクタイや靴へ低彩度・低明度の色を置き、柄と顔まわりの間に休符をつくる。
- 写真を撮る場所でも服の色を一つ探し、背景と服を反復させてみる。
色を減らす前に、色の役割を変えてみよう。
TAKEAWAY
今日、持ち帰る3つのこと
- 色の三属性は、色相・明度・彩度。
- トーンは、明度と彩度を複合して捉えた色の調子。
- 4色でも、面積・強さ・置く場所に差をつけるとまとまりやすい。
正確さと出典
無彩色はW / ltGy / mGy / dkGy / Bkの明度段階、トーンは例:p2のように略記号と色相番号で読みます。今回の4色は記事用sRGB 8-bit / D65代表色で、実物測色値や正式色票そのものではありません。
デジタル色値、PCCS上の分類、写真、実物の色は同じものではないため、ここではそれぞれの由来を分けて表示します。
計算は記事用sRGB 8-bit / D65代表色に対して、palette-junkie-color-science@1.0.0で実行します。内部計算値は小数6桁へ丸め、表示ではXYZを6桁、Lab・LCh・OKLCHを3桁、色相を整数へ丸めます。計算日時(calculatedAt)は記事の更新日を固定値として渡し、ビルド時刻で変動させません。LabはBradford順応でD50へ変換し、OKLCHは相対比較用に使います。
| 色 | XYZ D65 | Lab D50 | LCh D50 | OKLCH |
|---|---|---|---|---|
| 緑 | 0.069914, 0.097931, 0.148836 | 37.212, -22.746, -11.273 | 37.212, 25.386, 206° | 0.453, 0.076, 204° |
| 青 | 0.272149, 0.361365, 0.614063 | 66.174, -30.082, -23.487 | 66.174, 38.165, 218° | 0.702, 0.115, 213° |
| 赤 | 0.240747, 0.165611, 0.069289 | 48.256, 42.955, 31.004 | 48.256, 52.976, 36° | 0.565, 0.140, 30° |
| 茶 | 0.230235, 0.196817, 0.164934 | 51.716, 21.534, 10.171 | 51.716, 23.815, 25° | 0.590, 0.068, 22° |
- 色彩検定協会「色彩の基礎LESSON」— 色相・明度・彩度・トーン・PCCSの学習用語
- 日本色彩研究所「PCCSとは」— 24色相とトーンの概念
- CSS Color Module Level 4— 発行主体:W3C / CSS色表現とOKLCHの参照
- Why is the media white point of a display profile always D50?— 発行主体:International Color Consortium(ICC D50) / D50白色点の根拠
- CIE CIEDE2000— 発行主体:CIE / CIEDE2000色差式の根拠
- 色彩検定協会「3級出題例」 — 今回の対象記事のPCCS近似候補・配色技法監査の参照
- 日本色彩研究所「PCCSとは」 — 今回の対象記事のPCCS近似候補・配色技法監査の参照
参照日:2026-08-24(各資料のURLは上記リンク)
- #066269 — 入力ハッシュ 334f2481
- #27B1CA — 入力ハッシュ cc712a34
- #BA5041 — 入力ハッシュ b7467f55
- #A26D6B — 入力ハッシュ 0bbc55d7
KEEP DIVING



