COLORS IN FASHION / 服にある色
夜が、トリコロールの最後の一色になる
青と白のストライプジャケットに、赤いネクタイ。昼なら爽やかな三色が、横浜の夜へ出た途端に少し妖しくなった。街灯の黄みまでコーデの一部として見ると、服の色はクローゼットの中だけでは完成しない。
QUICK ANSWER
赤・青・白を、三人の主役にしない:青を大きな土台、白を間、赤を細い焦点にする。さらに夜の黄みを環境色として受け入れると、三色が競わず、街まで含めてひとつのコーデになります。
- ストライプブルー
- ネクタイレッド
- やわらかな白
- 街灯アンバー

画像クレジット写真:色相中毒者本人(TikTok掲載写真、サイト転載承認済み)
この夜、僕が着たかったのは国旗ではなく、街灯の下で少し壊れるトリコロール。青と白をジャケットいっぱいに広げ、赤はネクタイ一本だけ。そこへ横浜の黄色い光が勝手に参加してきた。
01 / FEEL
服の三色と、夜の環境色
ジャケットの青、線の間をつくる白、視線を止める赤、そして肌や髪へ落ちた街灯の黄み。服と環境を別の層として読みます。
※写真上の見えを読む代表色で、実物の測色値ではありません。
ストライプブルー#5C7494
僕の一言:画面の大半を静かに支える夜の土台
写真から読み取った色RGBを表示
92, 116, 148ネクタイレッド#96353B
僕の一言:青白の反復を一度だけ止める視線の焦点
写真から読み取った色RGBを表示
150, 53, 59やわらかな白#D7D4CF
僕の一言:青と赤の間へ呼吸を入れる無彩色
写真から読み取った色RGBを表示
215, 212, 207街灯アンバー#B4825F
僕の一言:服の外から入り込み、夜の物語を完成させる環境色
写真から読み取った色RGBを表示
180, 130, 95横浜の夜へ出た。
青と白のストライプジャケット。赤い柄ネクタイ。鏡の前では、かなり素直なトリコロールに見えていた。
でも写真を見返すと、三色だけではなかった。街灯の黄みが髪と肌へ落ち、青を少し沈め、赤を前へ押している。
服は着た瞬間に完成すると思っていた。どうやら、街にも最後の一筆を描く権利があるらしい。
青は海。赤は小さな火
この日のいちばん大きな色は、ジャケットの青。
細いストライプが何本も走っているから、近くでは青と白が細かく切り替わる。少し離れると、青みを帯びた大きな面として見える。まず青が、コーデの海になった。
赤はネクタイの一本だけ。面積は小さいのに、顔のすぐ下で視線を止める。
もしジャケットもネクタイも同じ強さで叫んだら、三色が主役の椅子を奪い合う。だから青は広く、赤は細くした。赤を弱くしたのではなく、火を置く場所をひとつに絞った。
トリコロールを着るとき、三色を平等に配らなくていい。面積に差をつけたほうが、それぞれの仕事が見えやすい。
白は「何色?」の外にいる
白は、PCCSでは無彩色。赤や青のような色相を持たないので、24色相環の何番かを割り当てることはできない。PCCSの記号では W と表す。
でも、色相を持たないから働かないわけではない。
このジャケットでは、白い線が青を何度も区切る。青の密度を軽くし、赤いネクタイへ移る前に目を休ませる。僕には、音と音の間にある短い無音のように見えた。
配色では、強い色同士の間へ別の色を入れて関係を調整する働きを「セパレーション」と呼ぶ。この白は、青と赤の間を整えるセパレーションカラーに近い役割を持っている。
白は空白ではない。色が呼吸するための場所だ。
名前をつけるなら、トリコロール配色
「トリコロール」は三色配色のこと。色彩検定の公式テキスト2級でも、「ビコロール&トリコロール配色」が学習項目として扱われている。
この日の服の中心は、青・白・赤。だから配色技法の大きな名前は、トリコロール配色でいい。
ただし、技法名を付けて終わりにはしたくない。
- 青と赤は、PCCS近似で色相差8の対照色相
- 白は無彩色で、二色の間に呼吸をつくる
- 赤は小面積でも顔まわりにあるため、焦点になりやすい
- ストライプの反復が、青と白を一つの面へまとめる
「三色を使った」だけではなく、どの色が、どれだけ、どこにあるか。そこまで見ると、配色技法が服の中で動き始める。
第二実例:色は計算、身長は物理
翌日の川崎でも、僕はトリコロールを着た。
今度は、ターコイズのバッグ、バーミリオン寄りの赤いパンツ、白い帽子と厚底靴。青白ストライプのジャケットはそのままでも、赤をネクタイからパンツへ移しただけで、配色の重心が一気に下がった。
投稿では「ヨーロピアンスタイルって180cm以上ないと説得力なくない?」と自分にツッコミを入れ、最後にこう書いた。
色は計算。身長は物理。
もちろん、これは僕自身への冗談であって、服を着るための身長ルールではない。
写真を見返して面白かったのは、身長そのものより色と線の動きだった。ジャケットの細い縦線が上半身を走り、赤いパンツが大きな面をつくる。白は帽子と靴で上下に反復し、その間をターコイズのバッグが横切る。
同じ青・白・赤でも、色を置く場所が変われば別のリズムになる。配色は色選びだけではなく、身体の上で面積と位置を編集することでもある。
夜が、環境色を連れてくる
投稿したとき、僕はこう書いた。
夜の街は光が黄色い。だから青が締まる。赤が浮く。白が整える。
これは、この夜に写真を見て感じた僕の観察だ。すべての夜景で必ず同じ見え方になる、という法則ではない。
色の見えは、物体だけで決まらない。そこへどんな光が届き、どんな条件で見るかも関わる。測色でも、照明条件を指定して物体色を扱う。
写真では、肌や髪にアンバーの光が落ちている。そこで街灯の黄みを「服の色」として数えず、「環境色」として分けた。
青、白、赤は僕が選んだ。アンバーは街が選んだ。
自分では選んでいない色がコーデへ入り込む。その偶然が、夜のファッションを少しだけ魔法にする。
色相・明度・彩度で、もう一度見る
色相は「何色か」。明度は「どれくらい明るいか」。彩度は「どれくらい鮮やかか」。
この三つへ分けると、写真のリズムが見えてくる。
- 色相:青と赤は大きく離れ、アンバーは赤側へつながる
- 明度:白が最も明るく、赤が深く、青とアンバーが中間をつくる
- 彩度:白には色みがなく、赤が細い面積でも強い焦点になる
トーンの近似候補は、青がソフト、赤がディープ、アンバーがダル。ひとつのトーンへ統一したドミナントトーン配色ではない。
色相もトーンも同じにしない代わりに、面積と位置で秩序をつくった。理論の型へ服を押し込んだのではなく、実際に着た服をほどいていったら、複数の理論が中から現れた。
明日の服で試すなら
まず、赤・青・白のうち、いちばん広く使う色をひとつ決める。
次に、白をシャツ、線、靴下のような「間」へ置く。最後の有彩色は、ネクタイ、帽子、靴のような小さな場所へ置く。
そして外へ出たら、服だけでなく周りを見る。
夕焼け、蛍光灯、駅のホーム、コンビニの光。どんな色が、自分の服へ勝手に混ざってくるだろう。
色を選ぶことだけが配色ではない。選ばなかった色に気づくことも、色彩の入口だ。
この夜、横浜が完成させたトリコロールは、クローゼットの中ではつくれなかった。
COLOR LAB / CLASSIFY → MEASURE
もう少し色の底へ潜る
青白のストライプが夜を刻み、赤いネクタイが視線を止める。そこへ街灯のアンバーが染み込み、服の外側までパレットが広がっていく。
主役・土台・アクセント・余韻は、僕がこの日の配色に置いた役割です。色は記事用の代表色として眺めます。
02 / GUESS
この4色、色相の位置は近いと思う?
この4色の色相位置は広く離れています。それでもまとまって見えた理由は、色相の近さだけではありません。下の図で、面積・強さ・配置まで見てみましょう。
03 / HUE
24色相で見る、色相の位置関係
PCCSの24色相を、色の順番と4色の距離で眺めます。近似候補の4色だけが光ります。
PCCS 24色相の番号・略記・色名を全部見る
- 1pR紫みの赤
- 2R赤
- 3yR黄みの赤
- 4rO赤みのだいだい
- 5Oだいだい
- 6yO黄みのだいだい
- 7rY赤みの黄
- 8Y黄
- 9gY緑みの黄
- 10YG黄緑
- 11yG黄みの緑
- 12G緑
- 13bG青みの緑
- 14BG青緑
- 15BG青緑
- 16gB緑みの青
- 17B青
- 18B青
- 19pB紫みの青
- 20V青紫
- 21bP青みの紫
- 22P紫
- 23rP赤みの紫
- 24RP赤紫
- ストライプブルー #5C7494 → 18:B / 近似 sf18
- ネクタイレッド #96353B → 2:R / 近似 dp2
- 街灯アンバー #B4825F → 5:O / 近似 d5
※4色はsRGB代表色からの近似分類。図の色は正式色票の再現ではありません。
PRIMER / ATTRIBUTES
色相・明度・彩度とは?
色を見るときの、3つのものさし。
- 色相何色?
- 明度どれくらい明るい?
- 彩度どれくらい鮮やか?
04 / TONE
PCCS 12トーン|色の気分が住む星図
トーンは、明度と彩度をまとめて捉えた「色の調子」。
星を選ぶと、正式名と調子がここに現れます。
4色は、同じトーンではありません。僕には、この少しずつ違う調子がコーデのリズムに見えました。
05 / HARMONY
この4色に隠れていた、3つの配色技法
- 中差色相配色×0少し離れた色が、リズムをつくる。
- 対照色相配色×1大きく離れた色が、輪郭を立てる。
- 補色色相配色×1向かい合う色が、互いを光らせる。
近い色のつながりと、遠い色のコントラストが同居する。だから4色でも、まとまりと勢いの両方が生まれました。
6組の判定を詳しく見る
青・白・赤のトリコロール配色を、白の間と赤の小面積で整え、夜の環境色まで重ねた配色。4色全体を単一の技法には断定しません。
ストライプブルー 18:B × ネクタイレッド 2:R
色相差 8 → 対照色相配色
ブルー/青 × レッド/赤ストライプブルー 18:B × 街灯アンバー 5:O
色相差 11 → 補色色相配色
ブルー/青 × オレンジ/だいだいネクタイレッド 2:R × 街灯アンバー 5:O
色相差 3 → 類似色相
レッド/赤 × オレンジ/だいだい配色技法の該当・非該当を見る
- トリコロール配色該当
服の中心となる青・白・赤の三色で構成しています。
- セパレーションカラー部分的に該当
無彩色の白い線が、青の反復を区切り、赤へ移る視線に間をつくります。
- 対照色相配色部分的に該当
青の18:B候補と赤の2:R候補は、24色相環で色相差8です。
- 補色色相配色部分的に該当
服の青と環境色のアンバーは色相差11の候補ですが、物体色と光を分けて読みます。
- 類似色相配色部分的に該当
赤とアンバーは色相差3の候補で、夜の黄みが赤の周辺へつながります。
- ドミナントカラー配色非該当
服の中心は青・白・赤で、色相を一方向へ統一していません。
- ドミナントトーン配色非該当
近似トーンはsf・dp・dに分かれ、白は無彩色です。
色相差の分類は、PCCS 24色相番号上の最短差を使った記事別の監査データです。4色全体が必ず一つの正式技法に一致する、という意味ではありません。赤は小面積のネクタイとして、筆者のスタイリング上のアクセント役割で説明しています。
変換と配色技法の参照:PCCS Color Calc / RIT Munsell Renotation Data / 色彩検定協会 2級出題例
ADVANCED|OKLCH色相角の24分割図と計算値を見る
ADVANCED / OKLCH
OKLCH色相角の24分割図
Palette Junkie独自・OKLCH色相角の24分割図です。PCCSの24色相環ではありません。4色のマーカーは区分へ丸めず、計算したOKLCH色相角の位置に表示しています。
- ストライプブルー #5C7494 / 256°
- ネクタイレッド #96353B / 20°
- やわらかな白 #D7D4CF / 81°
- 街灯アンバー #B4825F / 56°
セグメントはOKLCH L=0.68 / C=0.14、各中央色相15°刻み、sRGB外はクロマを二分探索で下げて収めています(palette-junkie-oklch-hue-wheel@1.0.0、24区分)。教育用の位置表示であり、PCCS正式色・記事の代表色ではありません。
LEARN / LOOK AGAIN
色相は離れているのに、なぜまとまって見える?
この日の4色は、色相環の中で近くに集まっているわけではありません。青いデニムを広く、緑の帽子を顔まわりに、赤を細いネクタイに置くことで、役割が見えました。
赤は、写真上の小面積と配置から、僕はアクセントとして読みました。これは僕のスタイリング上の解釈で、HEXだけやPCCSの正式技法から自動判定したものではありません。
理由1|面積が同じではない
実測面積ではなく、記事と写真から読む教育用の概念図です。
理由2|色の声量を同じにしない
ここでいう「声量」は、僕が写真とスタイリング上の役割から感じた印象です。青を土台、緑を顔まわり、赤を細い線として、視線の入口をつくりました。
OKLCH L/Cは上級詳細に置き、PCCSの彩度や実物の色とは分けて扱います。
理由3|置く場所が分かれている
- 帽子 — 緑
- デニム — 青
- ネクタイ — 赤
- 髪 — 赤紫
色が別々の場所へ置かれることで視覚的な役割を分けやすくなる、という僕の読みです。
COMPARE / SAME COLORS
色数より、色の役割を見てみよう
A|全部を同じ面積で使った例
4色が同じ声量で競うと、視線の入口が決まりにくくなります。
B|役割に差を付けた例
青を広い土台、緑を主役、赤を小さなアクセント、赤紫を余韻にすると、4色の役割が見えます。
どちらも実際の服装の面積測定ではなく、配色の考え方を比べるための概念図です。detailsを開閉できない環境でも、AとBの説明文で違いを確認できます。
あなたなら、この4色のうち、どの色をいちばん小さく使いますか?
色数を減らすだけでなく、色ごとの役割に差を付ける方法もあります。
ADVANCED|Harmony候補とOKLCH計算を見る
ADVANCED / HARMONY
OKLCH色相距離を観察する
Palette Junkie独自・OKLCH色相距離観察 v1.0。ここで表示する「近い・離れている・反対側に近い」は、OKLCH色相角の差を観察するための独自区分です。PCCSの正式な色相配色分類ではありません。
ストライプブルー × ネクタイレッド
大きく離れた色相位置
色相差:約124°/OKLCH Lの差は穏やか/PCCS近似分析は上の監査データを参照ストライプブルー × やわらかな白
反対側に近い色相位置
色相差:約175°/OKLCH Lの差は大きい/PCCS近似分析は上の監査データを参照/補色そのものを保証する判定ではないストライプブルー × 街灯アンバー
大きく離れた色相位置
色相差:約160°/OKLCH Lの差は穏やか/PCCS近似分析は上の監査データを参照ネクタイレッド × やわらかな白
少し離れた色相位置
色相差:約61°/OKLCH Lの差は大きい/PCCS近似分析は上の監査データを参照ネクタイレッド × 街灯アンバー
近い色相位置
色相差:約36°/OKLCH Lの差は穏やか/PCCS近似分析は上の監査データを参照やわらかな白 × 街灯アンバー
近い色相位置
色相差:約25°/OKLCH Lの差は大きい/PCCS近似分析は上の監査データを参照大きく離れた色相位置
candidateストライプブルーとネクタイレッドのOKLCH色相差は124°。大きく離れた色相位置として表示しています。
不足:実物の測色値、服上の面積比、照明・素材条件代替候補:大きく離れた色相位置として読む/作者の主役色/アクセント色として読む計算:確定/実物との一致:未測色/PCCS:記事別近似候補あり/役割:記事上の役割近い色相位置
candidateやわらかな白と街灯アンバーのOKLCH色相差は25°。近い色相位置として表示しています。
不足:実物の測色値、服上の面積比、照明・素材条件代替候補:近い色相位置として読む/同日の記録として物語を読む計算:確定/実物との一致:未測色/PCCS:記事別近似候補あり/役割:記事上の役割アクセントカラーやドミナントカラーは、面積・配置・素材・本人の意図が揃って初めて検討できます。ここでは候補と不足条件を同時に表示します。
06 / TRY
明日、30秒で自分の服を試すなら
- 最初に、赤・青・白のうち一色だけを大きな土台に決める。
- 白を線やシャツで挟み、強い二色の間に呼吸をつくる。
- 残った有彩色は、ネクタイや靴など小さな面積へ置く。
- 外へ出たら、昼光や街灯で色の見え方がどう変わるか観察する。
色を減らす前に、色の役割を変えてみよう。
TAKEAWAY
今日、持ち帰る3つのこと
- 色の三属性は、色相・明度・彩度。
- トーンは、明度と彩度を複合して捉えた色の調子。
- 4色でも、面積・強さ・置く場所に差をつけるとまとまりやすい。
正確さと出典
無彩色はW / ltGy / mGy / dkGy / Bkの明度段階、トーンは例:p2のように略記号と色相番号で読みます。今回の4色は記事用sRGB 8-bit / D65代表色で、実物測色値や正式色票そのものではありません。
デジタル色値、PCCS上の分類、写真、実物の色は同じものではないため、ここではそれぞれの由来を分けて表示します。
計算は記事用sRGB 8-bit / D65代表色に対して、palette-junkie-color-science@1.0.0で実行します。内部計算値は小数6桁へ丸め、表示ではXYZを6桁、Lab・LCh・OKLCHを3桁、色相を整数へ丸めます。計算日時(calculatedAt)は記事の更新日を固定値として渡し、ビルド時刻で変動させません。LabはBradford順応でD50へ変換し、OKLCHは相対比較用に使います。
| 色 | XYZ D65 | Lab D50 | LCh D50 | OKLCH |
|---|---|---|---|---|
| ストライプブルー | 0.160027, 0.169034, 0.304307 | 47.875, -2.705, -20.502 | 47.875, 20.680, 262° | 0.553, 0.058, 256° |
| ネクタイレッド | 0.146416, 0.093479, 0.051702 | 37.121, 41.701, 19.315 | 37.121, 45.957, 25° | 0.470, 0.130, 20° |
| やわらかな白 | 0.628287, 0.660393, 0.684563 | 85.047, 0.404, 2.863 | 85.047, 2.891, 82° | 0.871, 0.008, 81° |
| 街灯アンバー | 0.288719, 0.264968, 0.144180 | 58.837, 16.745, 26.937 | 58.837, 31.717, 58° | 0.648, 0.079, 56° |
- 色彩検定協会「色彩の基礎LESSON」— 色相・明度・彩度・トーン・PCCSの学習用語
- 日本色彩研究所「PCCSとは」— 24色相とトーンの概念
- CSS Color Module Level 4— 発行主体:W3C / CSS色表現とOKLCHの参照
- Why is the media white point of a display profile always D50?— 発行主体:International Color Consortium(ICC D50) / D50白色点の根拠
- CIE CIEDE2000— 発行主体:CIE / CIEDE2000色差式の根拠
- 色彩検定協会「公式テキスト2級目次」 — 今回の対象記事のPCCS近似候補・配色技法監査の参照
- 色彩検定協会「色彩の基礎LESSON」 — 今回の対象記事のPCCS近似候補・配色技法監査の参照
- 日本色彩研究所「PCCSとは」 — 今回の対象記事のPCCS近似候補・配色技法監査の参照
参照日:2026-08-24(各資料のURLは上記リンク)
- #5C7494 — 入力ハッシュ bfb32424
- #96353B — 入力ハッシュ b483d3b0
- #D7D4CF — 入力ハッシュ df2181b6
- #B4825F — 入力ハッシュ 0c43fcd1
ORIGINAL POST
この日の元投稿
KEEP DIVING



